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海外特許申請情報局

都内でソフトウェア開発の会社を経営しています。自分たちで開発した技術や商品を権利侵害から守るには、商標登録はもちろん特許申請がとても重要です。
特に特許を取得すれば、その技術を他社に提供することで、パテント収益を得ることが出来、まさにストック収益モデルとして理想のビジネス展開を狙っていくことが可能です。

昨今では、従来の様にPCやスマホで使用するソフトウェア技術だけでなく、ウェアラブルやIOT(インターネット・オブ・シングス)の台頭により、家電製品や自動車など、これからどんどん有効活用されるシーンが増加していくでしょう。

特に自動車メーカーでは、人間が運転せずともコンピューターが自動運転を行う技術を着々と開発を進めており、その中枢を担うソフトウェアは、まさに心臓部と言えます。

家電製品も安全性が重要ですが、自動車の場合には、人間の生命にかかわる装置なので、安全性が最重要であることは言うまでもありません。

ソフトウェアによる新技術開発に成功したならば、特許を申請取得して、技術が模倣されたことによる事故を防いでいくのも大切な使命と考えています。

特許の難点は、申請が難しいところと時間がかかることですね。当然費用は掛かりますが、特許事務所に任せるのが間違いないでしょう。

日本で特許が取得できたとしても、海外で模倣されるリスクだって当然無視できません。

やはり、自分たちの大切な知財を守っていくには、海外特許の申請取得も視野に入れておくべきかと考えています。

このブログでは、難易度の高い海外特許はどのように進めていくべきなのか?
自らリサーチしつつ、近将来のパテントビジネス海外展開を目指して、情報収集した記録として展開していきます。

知財とは、知的財産、つまり技術は財産なのです。その大切な財産をしっかり守るためにも、日本国内の特許だけでなく、海外特許も取得してガードしつつ、パテントビジネスで攻めの経営を手掛けたいと思います!